先週までの嵐のような大雨がウソのように・・・・・
晴れました!!!!!
週末、ブルーだった事のひとつが解決し、天気も晴れてちょっとすっきり!
今年の2月末ごろに、右の後ろ足にちょこっと小さいイボ?できもの?
みたいなんをふたつ、見つけましたの。ちっぽくんに。
ちょうど、3月が定期検診(予防接種)だったので、獣医に確認したところ、
『うーん、見た感じ心配要りません、ニキビのようなものでしょう。このまま放っておいて大きくならなかったら大丈夫だと思います。大きくなっていったら要注意。もし、気になるようなら手術して切除しましょう。』とのこと。
ちょっと、ほっとしたものの『絶対大丈夫です』と言い切られたわけではなく『皮膚がんの可能性はないですか?』と聞いても『手術して取り除いて細胞検査をしないと、確実な事は言いきれません』と言われたのでちょっと気になったまま、様子を見る事に。
イボ?のひとつは、数週間で綺麗になくなり、『あー、よかった』と思ったものの
もうひとつの方は、大きくなるでも無く、小さくなるでも無く・・・・。
手術をするべきか? でももうすぐ8歳やし・・・・・
全身麻酔して手術って、身体の負担は大きくないのか?
万が一、そのまま目を覚まさないなんてこと、ないのか?????
万が一悪性腫瘍の場合、取り除いてどうなるのか?
などなど、あれこれ気になるので、ネットでいろいろ検索して調べる。
・・・・これも、善し悪しよね。
読めば読むほど、恐ろしい事もいっぱい書いてあるので、いろいろと良くない事も想像し、どんどんブルーになりますな。
それが、6月に入って大雨続きだったので、ろくに散歩も出れず(トイレは家でも出来る)ストレス溜まってたんでしょうか・・・・そのイボがちょっと大きくなって来て・・・・痒かったのかなあ・・・先週の始め、ついにちっぽくん、自分でイボを噛んでつぶしましたの☆ オー!ノー!
血が出て来たし、しのごの言うてる場合じゃないぞ!と言う事で週末獣医へ行きました。
ダンさんには『もし、すぐ手術!って言われても、そのまますぐには置いて帰らないわよ。別の医者にも見てもらう。できるだけ、麻酔とかしたくないのよ。万が一キャンサーだったら、どう言う治療方法を選択するか、よく調べてから決めるのよ。』とヤイヤイ言いながら。
前回とは違う、オーストラリア人の女性の獣医さん。
明るいし、あれこれ症状を聞いてくれて、結構いい感じ。
診察台で見せたところ即『あ、◯◯ニキビね。良く出来るのよ。人間と同じね。芯まで出さないとまた同じところに出来るから。中に溜まってるのを出しましょう〜』と言われ、バリカンでイボのまわりをジョリジョリ剃りました。
ちっぽくん、人生(犬生)始めての、10円ハゲ。
で、獣医さんがそのイボをギュッと押すと、白いのがにゅるにゅるっと出て来ました。
(本当は、ダンさんは見たらしい。私は怖くて見れず☆)
で、炎症止めの飲み薬と、拭き薬をもらって終了!
『皮膚がんってことは、ないですよね?』と聞いたら、
『ないです。』とキッパリ言い切ってくれた。
薬飲んで二日経ち、腫れもかなりひいて来ました。
10円ハゲがはえ揃う頃には、すっかりよくなってるかな♪
ああ、めちゃめちゃ、ほっとしたー!で、気分もちょっとすっきりし、天気も真夏日和で快晴!
溜まりに溜まった洗濯物、よっしゃー!ガンガン洗うぞー!
と張り切って、6回連続で回したら・・・・
・・・・・・・・・。
洗濯機、壊れましたん☆
水が止まらなくって溢れ出し、おいおいと思ってたら、最後はすごい音で踊り始めた。
ひとつ良いことあれば、ひとつ鬱陶しい事あり。
でもまあ、ちっぽくんが健やかなら、洗濯機くらい、良しとしよう!
=追記=
香港の旭屋書店にも、『オカンの嫁入り』が入荷されていました!

『新刊』のコーナーに並んでま〜〜す♪

目につくように、上の棚にも勝手に置いて来ちゃった☆

オカンの嫁入りの下敷きになってしまった作家さん、ごめん!(笑)
